がん・脳卒中・心臓病は、毎日の食事・運動あるいは喫煙・飲酒などの生活習慣により発症します。
健康診査受診で自分自身の健康状態を知り、生活習慣の改善に努めることが、 病気を予防し健康長寿への道につながります。  栃木県農村健康管理センターでは、JAと行政機関の連携のもと、栃木県内各地で検診活動を展開しており、 農家組合員を始め地域住民の健康増進に役立ちたいと考えています。



健康診査活動

■生活習慣病予防検診・一般検診

検査項目

・問診・血圧測定・検尿・眼底
・心電図・視力・聴力・有機溶剤
・血液(老健法11項目、JA独自5項目)

 農村特有の疾病予防のため、JA独自の血液検査を実施しています。

■胃がん検診
■肺がん検診
■大腸がん検診
■前立腺がん検診
■乳がん検診
■子宮がん検診
■骨粗鬆症予防検診

JA、市町村行政と連携し、計画・調整のうえ検診を実施しています。
検診結果で、要医療・要精検の方は主に厚生連病院を中心に精密検査の受診をしていただきます。


健康教育活動
健康を守る自覚と定期検診の重要性を啓発するため、JAで実施する教育活動と健康教室等に講師を派遣いたします。


事後指導活動
市町村保健師と連携を図り、厚生連病院協力のもと、医師・保健師・看護師・管理栄養士を派遣し、計画的に事後指導を行ない、生活習慣の見直し、改善の効果を高めていただきます。



栃木県農村健康管理センタ― TEL.0285−53−7282  FAX.0285−53−3968